「経験を受け継ぎ、技術を磨く。シャークプラントの現場には“人の力”がある。」
リーダーから新人へ、技術と意識を確実に受け継ぐ。
シャークプラントの現場には、立場や経験を超えて支え合う“チームの力”があります。
一つひとつの仕事を確実に積み重ねるその姿勢が、次の世代の成長を導いています。

職種:チームリーダー/入社12年目

職種:施工スタッフ/入社1年目
本日はお二人にお話を伺います。まず、シャークプラントに入社したきっかけを教えてください。
私は高校を卒業してすぐ、親友の紹介で入社しました。当時は就職先が決まっていなかったこともあって、「まずは好奇心でやってみよう」という軽い気持ちで飛び込んだのが始まりです。最初の5〜6年は全くの未経験で、先輩の「手元(助手)」として必死に動きを覚える毎日でしたね。それでも続けてこられたのは、溶接やモノづくりが純粋に面白かったから。気づけば12年、今ではチームを任せてもらえるようになりました。
私は前職でシャークプラントと一緒に仕事をする機会があって、その時から「ここなら自分の溶接技術を100%活かせる」と感じていました。前の会社の将来に不安もあって、思い切って転職を決意したんです。入社して1年目ですが、経験者として入ったぶん、最初から現場の戦力として動けるよう意識しています。とはいえ会社のやり方は新しいことばかりで、毎日が学びの連続ですね。
現場で大切にしていることは何ですか?
やはり「安全」と「段取り」ですね。シャークプラントが作るものはとにかく大きいので、一つのミスが大きな事故につながりかねない。だからこそ、作業の順序や周囲の動きを先読みして、無理や無駄をなくすことを徹底しています。新しく入った人にも「焦らず、落ち着いて、確実に」と常に伝えていますし、自分が先輩から受け継いだ技術を、次の世代へきちんと渡していくのが今の役目だと思っています。
私は「ゼロから10まで自分の手でやり遂げること」を意識しています。前職では「言われたものを作るだけ」でしたが、今では一連の流れを任せてもらえるようになりました。何ヶ月もかけてバシッと組み上がった現場を見ると、「ここまで自分の手でやり遂げたんだ」と目に見えて大きなやりがいを感じます。経験者とはいえ会社ではまだ1年目なので、堀口さんたちの判断や段取りの速さを間近で学ばせてもらっています。
印象に残っている現場はありますか?
入社して初めて、ある程度まとまった範囲を任された現場ですね。私たちの仕事は「社会のインフラ」を支える欠かせない存在です。自分の溶接が、人々の暮らしを支える設備の一部になっていると思うと、責任の重さと同時に大きな達成感がありました。前職の経験があっても、改めて「この仕事は奥が深い」と実感した瞬間でしたね。
新しく入った人がそうやって力を発揮していく姿を見るのが、今の一番のやりがいですね。昔は「見て覚えろ」という時代でしたが、今は教える側がどう伝えるかを考える時代です。小林さんのように経験を持って入ってくる人でも、安心して自分の力を出せる環境を作る。それが今の自分の使命だと思っています。
最後に、これから入社する人へのメッセージをお願いします。
専門的な技術を身につけて、自分を高めたいという意欲のある方なら、未経験でも素直に吸収していけば必ず成長できる環境です。将来は私自身が職長として一つの現場を任され、チームを引っ張っていける存在になることが今の目標です。一緒に大きなモノづくりに挑戦できる仲間が増えると嬉しいですね。
ぜひ「続けることの価値」を知ってほしいと思っています。続けてさえいれば、必ず一生モノの技術が自分の手に身につきます。それは万が一の時でもどこでも通用する、自分だけの最大の強みになります。社内の雰囲気も抜群に良く、裏表のない真っすぐな仲間ばかりです。素直に技術を吸収したいという熱意のある方と一緒に、これからのシャークプラントを盛り上げていきたいですね。
ありがとうございました!